皆さん、新年あけましておめでとうございます🎍
だいぶ更新が遅れてしまいましたが、今年も宜しくお願い致します🐟
さて今回はハムスターの病院についてお話したいと思います。
先程るー君が体調に異常を感じた為病院に行ってきたのですが、きっとみなさん最初の病院は不安に思うかと思います。
今回は安心して病院へ行くための準備と費用などについての記事をお届けします!!


病院行ってきたけど、すっごく緊張した~!でもいざという時に行かないといけないから頑張った㌥!
ハムスター診察可能な病院を探そう

先ずハムスターを病院に連れて行く際に、どの病院に行くかが最初の重要なポイントだと思います。
一般的な動物病院は犬や猫を主に診ていることが多いですが、ハムスターなどの小動物にも対応しているエキゾチックアニマル対応の病院があります。
病院選びに困ったら以下の3点を参考にしてみてください。
1. 小動物専門の病院を探す
小動物専門の病院では、ハムスターやウサギ、フェレットなど、犬や猫とは異なる特徴を持つ動物を診察する専門知識を持っています。
ハムスターの疾患や病気について豊富な経験を持つ獣医師がいるため、安心して診てもらうことができますよ。
ハムスターは小さいため、病院によっては診察してもらえないことが多々…。
まずはエキゾチックアニマルの診察ができる病院を探してください。
2. 口コミや評判を確認する
インターネットで口コミを調べたり、お迎えしたペットショップや動物愛護団体から紹介を受けたりすることで、信頼できる病院を見つけることができます。
実際に通院したハム友さんの意見を参考にするのもいいですね。
個人的に先生やスタッフがとても寄り添ってくれる優しい病院はお勧めですよ!
3.できるだけ近くの病院を見つける
これは大事かなと思います。
急な病気や怪我の場合、すぐに病院に連れて行ける場所が近くにあると安心です。
自宅からのアクセスが良好な場所に、小動物対応の病院があるかどうかも確認しておくと便利です。
車がなくても今ではGOタクシーなどアプリで呼べますから、そこまで遠くなければ問題ないかなと思います。
病院へ連れて行く為の準備をしよう

ハムスターを病院へ連れて行くにあたって、今使用しているケージ丸ごと持っていく方は少数派かと思います。
我が家は車がないので、小さい虫かごサイズの入れ物にハムちゃんを入れてタクシーや自転車を使用して病院へ向かっています。
我が家はこちらのケースで通院しています。
大きさが小さいと思われるかもしれませんが、色んな動物がいる病院内でも自分の匂いが感じられ安心できるようにとの思いでこちらにケージ内から少しの床材と隠れ家を入れています。
保冷バッグにも入るサイズなのもおすすめポイントです!!
ちなみに付属のパイプは外して、一緒に入っているパイプの穴の蓋をした状態で使用しています。
病院に連れて行くために準備しているもの
●小さい虫かごサイズのケージ(密閉されていない空気穴が開いているもの)
●温度計
●使用済の床材や綿
●隠れ家になる小屋
●冬なら外気温を防ぐ毛布類やカイロ、夏なら保冷剤など
●ハムスター用おやつやお水
お水はあまり持たないタイプですが、持っていく際はケージに入れたままだと揺れで水が漏れてケージ内がびちゃびちゃになりますので、移動中は外してくださいね。
心配という方は、水分を含んだキャベツなどの野菜🥬、またはピューレタイプのおやつでも良いですね。
そして初めていく病院の際は、電話で確認してから向かった方が安心です。
先程お話した通り、エキゾチックアニマルでもハムスターは診察をしていないなども在りうることです。
混雑をしていて非常に待つこともあるでしょう。
いつもと違う環境で、ハムちゃんもそわそわしてしまうと思いますので、事前に電話で確認することもとっても大事な事前準備です!!


もしもし?ハムスターも見てもらえる㌥か?
今から行ってもいい㌥か?
ハムスターの診察費用はどのくらい?

ハムスターの治療費は、病院や地域、治療内容によって異なりますが、一般的にかかる費用の目安としては以下のようになります。
1.初診料
多くの動物病院では、初めての診察に対して初診料がかかります。
ハムスターの場合、初診料は1,000円〜2,500円程度が一般的です。
2. 再診料
再診の場合は、1,000円前後となることが多いです。
ただし、治療が継続的である場合、薬や処置が必要な場合は追加料金がかかることもあります。
3. 検査料
血液検査や便検査、レントゲンなどが必要な場合、追加料金がかかります。
検査内容によっては、2,000円〜5,000円程度の費用が発生することがあります。
4. 薬代
診察後に薬が処方されることが多いですが、薬代は1,000円~2000円程度です。
特に皮膚病や寄生虫の治療薬が必要な場合は、薬代が少し高くなることがあります。
5. 手術や治療
重い病気や外科的な処置が必要な場合、手術費用が発生することもあり、数千円から数万円に及ぶことがあるそうです。
事前に病院に相談して支払い方法などしっかりと確認することをお勧めします。

ペット保険に加入しておくと安心です!!
小動物もペット保険に加入できます。ただお迎えするタイミングでないと加入は難しいので、保険についてはハムスターをお迎えする時にペットショップの店員の方に相談となります。
6. 総額
簡単な診察と薬の処方であれば、2,000円〜4,000円程度が一般的です。
しかし、検査や治療が複雑になると、5,000円〜10,000円以上の費用がかかることもあります。
どうでしょう、みなさんはこれを高いと思いますか?それともこれくらいかぁ思いますか?
ちなみにるー君の病院代は、初診料と診察。薬代合わせて3900円ほどでした🐹
るー君はペット保険に加入していないので保険適用外の金額です。
ハムスターが病院に行くべきなのはどんな時?

病気の治療
ハムスターは非常に小さな身体なので、病気にかかると症状がすぐに悪化してしまうことがあります。
一般的に見られる病気には、以下のようなものがありますので紹介します。
呼吸器系の問題
呼吸が荒くなるなどの症状が見られた場合、呼吸器感染症や心臓疾患の可能性があります。
特に寒暖差に弱いため、急な気温変化がある季節は注意が必要です。
消化不良
食欲不振や便の異常が見られる場合、消化不良や腸内の問題が考えられます。
便が硬い、または下痢をしている場合は、すぐに治療が必要です。
皮膚疾患
皮膚がかさついている、毛が抜ける、赤く腫れているなどの症状がある場合、皮膚病や寄生虫の可能性があります。
歯のトラブル
ハムスターは歯が伸び続けるため、歯が不正に伸びて口内トラブルを引き起こすことがあります。
食べるのが難しくなったり、口の中に傷ができたりすることがあるため、歯のチェックも重要です。
目のトラブル
目やにや目の炎症がおこる。目の周りにできものができる場合もあります。

これだけでなく症状は様々ですので、素早く異常を察知してほしい㌥!!
2. 怪我の治療
ハムスターは非常に活発で、ケージの中を走り回ったり、ジャンプをする動物です。
しかし、足を引っ掛けてケージの柵に傷をつけたり、落ちたりして怪我をすることもあります。
もし歩き方がおかしい、動かない、またはケージから逃げた際に怪我をした可能性があれば、病院での診察が必要です。

床材に血がついてたら、どこか怪我をしているのかもしれない㌥!!
トイレも要チェック㌥。
3. 健康診断
ハムスターも他のペットと同様に、健康診断を受けることが重要です。
予防接種は他のペットと違ってありませんが、定期的に健康チェックをしておくことで、早期に病気を発見することができます。

腫瘍などの早期発見のためにも
定期的に動物病院に通うことをお勧め㌥!!
4.妊娠・出産のサポート
ハムスターが妊娠した場合、出産時に問題が起きることがあります。
出産がうまくいかない場合や、母ハムスターが体調を崩した場合、動物病院で相談、サポートを受けることが重要です。


いつもと違うと思ったら、先生に診てもらうのが安心㌥✨
まとめ
病気の治療や怪我の修復、健康診断などの際にエキゾチックアニマルの動物病院に連れて行きましょう。ハムスターが診察できる病院はエキゾチックアニマルでしたね。
そして病院に行く準備も、あなたのハムスターが安心して病院に行けるよう、落ち着いて準備を整えて落ち着いて出発してもらえたらなと思います!!
何より大切なハムスターの健康を守るために
早期の対応と信頼できる病院選びを心がけましょう。


みんなも何かあってからだと不安と思うから、まずは定期健診だけでも行く㌥!
今日はここまで!!
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